院長 小高 翼

資格
- はり師・きゅう師(国家資格)
- あんまマッサージ指圧師(国家資格)
- 柔道整復師(国家資格)
- JCCA ベーシックインストラクター
- 一般社団法人婦人科セラピー協会会員
経歴
- 立命館慶祥高等学校(北海道江別市)卒
- 後藤学園 神奈川衛生学園専門学校 東洋医療総合学科 卒
- セルテック新潟柔道整復師養成学院(現・新潟柔整専門学校)卒
- 三宅スポーツマッサージ(東京都)にて修行
- サッカーJリーグ アルビレックス新潟 トレーナー
- フットサル Goodwill CASCAVEL トレーナー
(現・Fリーグ ペスカドーラ町田) - 私立帝京高校(東京都)サッカー部 トレーナー
- 神奈川県立座間高校 サッカー部 トレーナー
- 専修大学 ラグビー部 トレーナー
- はり灸治療院mamari 開業
表彰
- 日本柔道整復師会会長賞 受賞
講師
- 新潟県鍼灸マッサージ師会主催「スポーツマッサージ講習会」講師
メッセージ
『妊活のための学校』のような場所でありたい。
これが私たちが大切に考えていることです。
多くの情報が溢れている世の中で、正しい情報と知識に基づいて妊娠活動を進めること、これが妊娠への最短の近道だと考えています。
カラダの変化を手・目・耳・心で捉え、三人四脚でゴールへの伴走者になれるよう全力を尽くします。
そして、もう一つ大切にしてきた考え方があります。
それは『妊娠出産は通過点であり、本当のゴールはその先の毎日が笑顔であること』です。
この信念を持って、20年以上、施術に向き合ってきました。
卒業生のママとお子様が健康に子育てを楽しんでいる姿を見ると、その信念を信じてきて本当に良かったと思えます。
「生まれてくるお子様の健やかな成長を、ママもパパも毎日笑顔で健康な状態で楽しむことができる」
そんな健康で豊かな未来をあなたにもお届けするために、鍼灸施術に留まらず、必要な知識と技術をすべて提供します。
私たちが絶対に諦めずに先導します。一緒にその一歩を踏み出していただけましたら幸いです。
鍼灸師 服部 彩華

資格
- はり師(国家資格)
- きゅう師(国家資格)
メッセージ
はじめまして 鍼灸師の服部彩華です。
私は鍼灸をするときに大切にしていることがあります。
それは、『心の拠りどころ』になることです。
そう思うようになったきっかけは体育教師を目指していた大学時代に、選手兼学生トレーナーとして在籍していたダンス部での経験からです。
ある大会で後輩の選手1人が膝を真っ赤に腫らし、ベンチで泣いていました。
全治8ヶ月の大ケガ。
私は、その後輩に対して何もすることができませんでした。
直ぐに帯同してくださっていたトレーナーの先生を呼び、応急処置をしてもらい、後輩はそのまま病院へ搬送されました。
自分の無力さに落ち込みましたが、そのトレーナーの先生が全員の前で涙を流しながら自分の力不足だと謝罪する姿が心に深く刻まれました。
そこから、チームのために自分ができることを模索しましたが、運動量が増える大会前はケガ人が続出し、満足に踊れず悔しい思いをする選手たちを眺めることしかできませんでした。
自分に足りないものを考えました。
トレーナーの先生は、カラダに関係ないことも話を聞いていました。その先生にしか話せないことがあるという選手も多くいました。
また、女性の選手が多かったため、体重の変化や生理といった部分もパフォーマンスに大きく関わっていました。しかし、そうしたことに悩んでいても声には出さずに我慢している選手が多かったと思います。
だからこそ話を聞くことで些細な変化に気づき、心までケアすることでベストパフォーマンスが発揮できるようにしていたのだと気付きました。
トレーナーの先生はまさに選手たちの『心の拠りどころ』でした。
そして、私も先生のような存在になりたい、より専門的な知識と技術を身に付けたいと思い、鍼灸師を志しました。
鍼灸学校では、様々なカラダの不調に鍼灸が有効であることを学びました。
その中でも婦人科疾患に有効であることを知り、女性特有の悩みをサポートしたいと思うようになりました。
新潟で女性のお悩みを解決できる鍼灸院を探し、子宝鍼灸を長年されてきた院長の想いに触れて、私がしたいことはこれだと思いました。
不妊治療はカラダにも心にもかかる負担が大きいと感じています。
先の見えない不安感を持って治療をしている方、周りの人に相談できず悩んでいる方を見てきました。
実際の患者さんで検査を受けても大きな問題は無いが、なかなか授かれない方がいました。
初診時から、行動の意欲は強く持っていても、何から始めたら良いのかわからず、ストレスで寝れない日が続き、生理不順で高温期の不安定もありました。
しかし、食事や日々の生活習慣の改善をお伝えしていく中で、睡眠の質も高まり、体質の変化を実感できるようになりました。
そして、何より相談できる環境ができたことで1人で考え込む時間が減り、より前向きに妊活へ取り組んでくださった結果、見事妊娠を迎えました。
鍼灸の施術はもちろん、日々頭に浮かんでくるお悩みを二人三脚で解決していくことで妊娠率を高めることができると考えています。
だからこそ、少しでも心の拠りどころになれる時間を提供し、様々なお悩みに寄り添うことを大切にしています。
治療のことだけでなく、ちょっとした会話の中からカラダを良くするヒントが見つかることもあります。
一緒に悩んで一緒に喜びを共有できたら嬉しいです。
小さなことでも不安や悩みがありましたらいつでも当院を訪れてください。
お待ちしております。
鍼灸師 外山 和楓

資格
- はり師(国家資格)
- きゅう師(国家資格)
メッセージ
はじめまして。鍼灸師の外山和楓です。
私は「多くの女性の力になりたい」という強い想いから、この道を志しました。
これからきっかけとなったことをお話しさせてください。
専門学校1年生の誕生日に、母から「あなたを授かるのにとても時間がかかったのよ」と話してもらったことがきっかけです。
私自身の命が、長い時間と願いの中で授かった命だと知った時、母の想いに胸が熱くなりました。それと同時に、「妊娠を願う女性に寄り添える存在になりたい」と心から強く想いました。
そこから私は母だけでなく、「世の中の沢山の女性を支えたい」「妊娠に関する悩みをはじめ、悩みを抱えている女性を減らしたい」という想いが強くなっていきました。
そして鍼灸・東洋医学を学んでいくうちに、婦人科系の症状は妊活との相性がとても良く、女性の体に優しく深く働きかける力を鍼灸施術は持ち合わせているという事に強く惹かれていきました。時が経つにつれて私は「この分野で自分の力を活かして、世の中の人の力になりたい」と強く思いました。
妊活や女性特有の体の不調は、目に見えにくく、理解されづらいものが多いです。
だからこそ、身体と心の両方に寄り添える鍼灸師になりたいと日々念頭に置いて、学び・施術に取り組んでおります。
現在は、長年子宝鍼灸に携わってきたはり灸治療院mamariで不妊鍼灸の知識と技術を深め、西洋医学・東洋医学・栄養学など、様々な観点からお一人おひとりの体質やライフスタイルに合わせたオーダーメイドの施術を行っています。
妊活で来院される方の多くは、ご自身でたくさん調べ、学び、努力を重ねていらっしゃいます。
しかし、頑張れば頑張るほど「今の自分に必要なことは何だろう?」と迷ってしまう方も少なくありません。
そんなときこそ、私たちのような専門家が、正しい方向へと導く伴走者となりたいと思っています。
丁寧なカウンセリングを通じてお身体の声に耳を傾けながら、一緒に妊娠しやすい身体づくりを目指していきましょう。
小さな不安や疑問でも大丈夫です。一人で抱え込まず、どんなことでもお気軽にご相談ください。
ご来院を心よりお待ちしております。





















